
「昔集めていた週刊少年ジャンプを処分したい。」
そんな時にまず思い浮かぶのが、ブックオフ等の大手古本屋やリサイクルショップではないでしょうか。
しかし実際には、週刊少年ジャンプは店舗によっては買取対象外となることがあります。
なぜ同じ本なのに買取できるお店とできないお店があるのでしょうか。
大手古本店では値段が付かないことがある
一般的な古本店では、コミックスや文庫本は買取していても、週刊誌は買取対象外としている場合があります。
その理由はシンプルです。
週刊少年ジャンプは非常に大きく、重さもあります。
さらに毎週発行されるため冊数も膨大になります。
店舗側からすると、
・保管場所が必要
・管理コストが高い
・売れるまで時間がかかる
というデメリットがあります。
コミックスは読みたい巻を探して購入する人が多いですが、雑誌は購入者が限られます。
そのため一般的な古本店では在庫として持ちにくい商品となっています。
相場を調べる手間がかかる
週刊少年ジャンプには、
・創刊号
・連載開始号
・最終回掲載号
・人気作品掲載号
などがあります。
しかし、それぞれ価値が異なるため、すべてを細かく査定するには専門知識が必要です。
そのため、多くのお店では一律で値段を付けるか、買取対象外としていることがあります。
一方で、古い週刊少年ジャンプには現在でもコレクター需要があります。
例えば、
・ドラゴンボール連載時
・スラムダンク連載時
・北斗の拳連載時
・キャプテン翼連載時
・ワンピース初期
などは探している方もいます。
また、
・創刊号
・連載開始号
・最終回掲載号
などはコレクション対象になることがあります。
少年ジャンプ専門店では、
「ただの古雑誌」
としてではなく、
「どの時代のジャンプなのか」
「どの作品が掲載されているのか」
を確認して査定を行います。
そのため一般的な古本店では値段が付かなかったジャンプでも、査定対象となる場合があります。
実家の片付けや引っ越しで出てきた少年ジャンプは、すぐに処分してしまう前に一度価値を確認することをおすすめします。
特に1980年代・1990年代のジャンプや、人気作品が掲載されている時代のジャンプは思わぬ価値が付く場合があります。
少年ジャンプ買取センターでは、古い週刊少年ジャンプの査定を行っております。
価値があるか分からないジャンプでもお気軽にご相談ください。